• 個人情報を扱う企業としての責任
    個人情報を扱う企業としての責任

プライバシーマークを取得しております。
当社はプライバシーマーク認定事業者として更なる個人情報保護と適切な運用に努めてまいります。

プライバシー

・個人情報保護方針 ・個人情報の取扱いについて ・コピーポリシー

くるみ製本について_テスト

くるみ製本イメージ写真

 

無線綴じとも呼ばれるくるみ製本は、ホチキス等を使用せずに綴じる、ページ数が多い冊子の作成に適した製本方法です。
表紙でくるんで固定する行程からくるみ製本とも呼ばれております。


専用の機械を使用して圧力をかけ、揃えてから接着剤が乾くまで固定します。強度も強く耐久性も充分。
「商品カタログ」や「会社案内」「パンフレット」などのビジネス利用はもちろん、「情報誌」や「広報誌」「同人誌」「文庫本」「カタログ」「月刊誌」など、幅広い用途でご利用いただけます。
背表紙があるため書棚に保存しても見つけやすく整理しやすいという点でもおすすめです。

 

くるみ製本イメージ写真

くるみ製本のメリット

くるみ製本の1番のおすすめポイントは、背表紙があることです。
高級感があるのはもちろん、タイトルを入れたり、デザイン性を高めることも可能です。
ページ数の多い場合にもしっかりと耐久性のある製本が可能です。

くるみ製本のデメリット

くるみ製本製本の構造上、見開きデザインやページ数の少ない冊子を作る際には向いていません。
ご入用の際には、中綴じ製本をご利用ください。

 

 中綴じ製本サービスはこちら

 

こんな用途におすすめ

  • *テキスト・資料集
  • *学術誌・論文集
  • *教科書・オリジナル問題集
  • *小説・文庫本
  • *カタログ

その他、お仕上がりについてカスタマイズ製本も承ります。
品質の良い用紙を使用して作成したい、表紙だけ上品な紙で仕上げたい、1日でも早く欲しい、大量に作成したい等、お客様のあらゆるご要望にお応え致します。
ご用途に応じてお見積もりいたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。

くるみ製本イメージ写真

無料見積もり・お問い合わせ

製本料金のご案内

くるみ製本 コピー用紙の価格(消費税別)
1部〜  49部  9,000円
50部〜  99部 14,000円
100部〜 199部 @140円
200部〜 499部 @120円
500部〜 @80円

※消費税が別途かかります。

※コピー・印刷代金は別途かかります。

● 表紙別の用紙にする場合や、本文用紙をコピー用紙以外にする場合はご相談ください。

● つか(のりしろ)が必要になります。

● 上記の価格表はつかが2cm以下の単価となります。
つかが2cm以上になる場合はご相談ください。

 

 

 

ご注文について

【綴じ方向(右綴じ・左綴じ)】

本・冊子には「左綴じ」と、「右綴じ」がございます。
表紙を上に冊子を置いて、綴じの部分が左側に来るのが「左綴じ」、右側に来るのが「右綴じ」です。

 

左綴じは、主に本文が横書きの場合に多く利用されます。
【用途】 パンフレット、専門書、洋書など

 

右綴じは、主に本文が縦書きの場合に多く利用されます。
【用途】 小説、雑誌、専門書、同人誌など

 

ご注文時、ご希望のお仕上がりをお申し付けください。

左綴じ右綴じイラスト

【表紙について】

表紙は全部で4面ございます。
オモテ表紙(表1)の裏面を表2、裏表紙(表4)の裏を表3といいます。

データ入稿の際は、表紙(表1)・裏表紙(表4)のつながったデータと、表2表3に印刷する場合は表2表3がつながったデータを作成してください。

冊子データ表紙について

【Illustrator・Photoshop 表紙データの作成方法】

トリムマークの説明

ご希望のお仕上がりに応じて背幅を計算いただき、トリムマークのあるIllustrator(ai)データにてご入稿をお願いいたします。
背幅の計算方法は下記の「背幅の計算・作成方法」をご覧ください。

 

表紙2面の場合
Illustrator内に1枚のアードボードを配置し、表紙(表1)・裏表紙(表4)のつながったデータをご入稿ください。

 

表紙2面の場合

 

 

表紙4面の場合
Illustrator内に2枚のアードボードを配置し、表紙(表1)・裏表紙(表4)のつながったデータと、表2表3に印刷する場合は表2表3がつながったデータをご入稿ください。

 

表紙4面の場合

 

【PDF入稿の場合】

表紙を含む総ページ数をPDFの連続データにてご入稿ください。
ご入稿いただいた内容を確認し、表紙・裏表紙については弊社で面付けを行います。

【背幅の計算・作成方法】

無線綴じ冊子は製本の特性上背幅が必要です。(背幅は用紙の厚さとページ数によって変わります。)

下記「背幅の自動計算ツール」にて大凡の背幅が計算いただけます。

背幅(背表紙)の設定・デザインをご希望される場合は、背幅計算表をご利用の上、大凡の背幅をご計算くださいますようお願いいたします。

 

背幅について

背幅計算

表紙・本文用紙と本文のページ数から背幅を計算できます。
※ 背幅は「遊び紙」や「口絵」を入れていたり、製本時の糊のつき具合、選択された表紙の厚み等にり±0.5ミリ程度の誤差が出る旨、予めご了承下さい。

 

 

文庫本のようなお仕上がりも可能です !

 

くるみ製本_文庫本イメージ写真

 

用紙を注文する際、表紙を「ゴールデンアロー」、本文を「キンマリ(書籍用紙)」とご選択いただくと、文庫本のような仕上がりになります。

上品で目に優しい書籍用紙は淡いクリーム色が黒い文字とのコントラストを和らげ、長時間読んでいても目が疲れにくく、柔らかくしなやかなめくりの良さ、高級感のある質感が特徴です。

【本文について】

お仕上がりは全て余白あり印刷となります。
ご入稿の際はPDFの連続データにてご入稿をお願いいたします。

※Office(Excel、Word、PowerPoint)作成データはお客様のPC環境との違いによりフォント(書体)が化ける可能性がありますので、必ずPDFに変換の上ご入稿をお願い致します。

【ページ番号(ノンブル)について】

通常は、入稿データのページ順のまま印刷されます。

ページ番号(ノンブル)はデザイン上、付けない方が良いケースもありますので、付ける・付けいないはお客様の自由です。

複数データの場合、隠しノンブルやファイル名に番号を付け、ページの順番がわかるよう作成してください。

弊社ではPDF入稿の場合のみノンブルをお付けすることも可能となっておりますので、ご希望の場合はご注文時にお申し付けください。

ノンブルについて

【ご注文時にご注意ください】

無線綴じ製本は加工特性の関係上、印刷物のページを開くと、センター部分まで開くことが出来ません。
見開きに渡るようなデザインの場合は、センター付近の絵柄が見えなくなる可能性がありますのでデータ作成時、仕上がりを考慮してレイアウト頂けますようにお願い致します。

ご不明点などがございましたら
お気軽にお問い合せ下さい。

ご相談・お問い合わせ

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