Pマークって何?解説
📘 Pマークって何?初めて封入発送を依頼する担当者が知っておきたいポイント
個人情報を扱う業務は、担当者にとってプレッシャーの大きい仕事です。特に、アンケートや名簿付き資料などを外部に委託して封入・発送する場合、「本当に安全なのか」「情報漏えいのリスクはないのか」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに安心材料となるのが、**Pマーク(プライバシーマーク)**です。
この記事では、初めて封入発送を外注する担当者の方に向けて、Pマークの基礎知識と、外注先選びで押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。
🔍 Pマークとは?企業の“個人情報を守る力”を示す認証制度
Pマーク(プライバシーマーク)は、個人情報を適切に管理・運用できる体制が整っている企業に付与される認証です。
第三者機関による厳しい審査をクリアした企業だけが取得でき、2年ごとに更新審査もあります。
つまり、Pマークを取得している企業は、
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個人情報の取り扱いルールが整備されている
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社内教育が行き届いている
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情報漏えいを防ぐための仕組みがある
といった点が客観的に評価されているということです。
封入発送のように、住所・氏名・アンケート内容などの個人情報を扱う業務では、この認証が大きな安心材料になります。

📦 封入発送で起こりがちなトラブルと、そのリスク

封入発送は一見シンプルな作業に見えますが、実は細かな注意が必要な業務です。
外注先の管理体制が不十分だと、次のようなトラブルが起こる可能性があります。
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別の人の書類が混ざる「誤封入」
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宛名の貼り間違いによる「誤送付」
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作業場での書類紛失
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データの取り扱いルールが曖昧なまま作業される
これらはすべて個人情報漏えい事故につながり、企業の信用問題にも発展します。
だからこそ、封入発送を外注する際には、どれだけ安全に個人情報を扱えるかが重要な判断基準になります。
🔒 Pマーク取得企業に依頼するメリット
当社はPマークを取得しており、個人情報を含む封入発送業務にも万全の体制で対応しています。
Pマーク取得企業に依頼するメリットは次の通りです。
1. 個人情報の取り扱いルールが明確
作業手順・保管方法・廃棄方法まで細かく定められており、情報漏えいリスクを最小限に抑えます。
2. 作業環境が整備されている
管理区域の設定、入退室管理、書類の持ち出し禁止など、物理的な安全対策も徹底しています。
3. 社員教育が行き届いている
個人情報保護に関する研修を定期的に実施し、全スタッフが正しい知識を持って作業にあたります。
4. 印刷から封入発送までワンストップで対応
印刷会社としての強みを活かし、
印刷 → 仕分け → 封入 → 発送
まで一貫して対応できるため、情報の受け渡し回数が減り、リスクも軽減されます。
📝 プリントマンの封入発送サービスの流れ

初めての方でもイメージしやすいよう、プリントマンの一般的な作業フローをご紹介します。
1.データ受領(安全な方法で受け渡し)
2.印刷または支給物の受け取り
3.仕分け・封入作業(ダブルチェック体制)
4.宛名貼付・最終確認
5.発送手配(郵便・宅配など)
6.作業完了報告
すべての工程でチェック体制を整えており、誤封入・誤送付を防ぐための仕組みを徹底しています。
💡 依頼前に準備しておくとスムーズなこと
封入発送をスムーズに進めるために、担当者の方が事前に準備しておくと良いポイントをまとめました。
✅封入するアイテムの種類と点数
✅宛名データの形式
✅発送方法(郵便・宅配など)
✅希望納期
✅特殊な仕分け条件の有無
これらが整理されていると、見積もりも早く、作業もスムーズに進みます。
📮 Pマーク取得企業なら、個人情報を扱う封入発送も安心
封入発送は、個人情報を扱う責任の重い業務です。
だからこそ、Pマーク取得企業に依頼することが安心につながります。
プリントマンはプライバシーマークを取得しており、
アンケートや名簿付き資料など、個人情報を含む封入・発送業務も安全に対応できる体制を整えています。
初めての方でも不安なくご依頼いただけるよう、丁寧にサポートいたします。




